代表メッセージ

代表が「菌無」への想い、開発秘話をお伝えします

高性能除菌消臭スプレー「菌無」を製造・販売する「株式会社ラングローブ」の代表が、当社製品のへの想いや開発秘話をお伝えします。どのようなきっかけで「菌無」が誕生したのか、開発にはどんな苦労が経験したかなど、エピソードをご紹介します。

代表紹介

代表取締役
小林 忠之~Tadayuki Kobayashi~

“手荒れに悩む愛娘の声が「菌無」を生んだ”

──「菌無」開発のきっかけ

──「菌無」開発のきっかけ

看護師と保育士の娘が、ずっと手荒れに悩んでいたんです。職場でアルコール消毒を使っていたらしいのですが、そのせいでどうしても症状が改善しないと。だから当時、除菌消臭スプレーの販売代理店を営んでいた私に、「なんとかならないかな?」と相談してきたんですね。

もちろん、その頃から次亜塩素酸水を使った除菌消臭剤はあったのですが、高価で予算の問題もあり病院でも保育園でも導入していたところはごくわずかでした。「これは自分がなんとかしないと」と思い立ち、高い除菌力がありながら低価格な商品を作ろうと決意したわけです。

──次亜塩素酸水を使った除菌消臭剤が優れている点

──次亜塩素酸水を使った除菌消臭剤が優れている点

まず人にやさしいという点です。もともと次亜塩素酸水は、水道水の消毒除菌に使われているということもあって、人体にも無害だということがわかっていました。人体にも無害ということは環境に負荷をかけないことを意味していますが、まさにこれこそ現代が求めているものですよね。しかも除菌力はアルコールをしのぎます。それに人体への安全性が高い食品添加物を使っているから、万が一赤ちゃんなど人の口の中に入っても、問題ないから安心です。

次亜塩素酸水が、ウイルスや細菌を構成しているタンパク質を直接酸化させて壊すので、まず苦手な病原体がない。アルコールでは除菌できないノロウイルスや病原性大腸菌O157さえしっかり駆除できるほどです。

“水のpHを安定させるのが課題だった”

──優れた性質を持つ次亜塩素酸水。でもそのままでは製品化できなかった

──優れた性質を持つ次亜塩素酸水。でもそのままでは製品化できなかった

製品化への課題はいくつかありましたが、水溶液のpHを安定させるのが難しかった。次亜塩素酸水は水溶液の状態ではアルカリ性を示しますが、そのままだと保存性が良くない。だから、媒質である水を精製して、さらにそこから電気分解することで全体として中性の溶液を作ろうとしたんです。

中性にすると腐りにくくて長持ちするだけでなく、肌にもやさしい性質になりますからね。その試行錯誤にだいぶ苦労しましたね。

──苦労を乗り越えて「菌無」が誕生

──苦労を乗り越えて「菌無」が誕生

おかげさまで、厚労省が基準とする有効塩素濃度200PPMを標準タイプで達成する商品を世に送り出せました。市販品や業務用も含め、これだけの除菌力を持ったものは今もそう多くないと思います。しかも、ウイルス、細菌、カビと除菌対象を選びません。

──これだけのスペックでしかも低価格

「菌無」の開発目的は、次亜塩素酸水の除菌力を生かした高性能な製品作りでした。でもそれだけでなく、その優れた製品を多くの方に利用していただけるよう、低価格であることを最前提に考えました。

──これだけのスペックでしかも低価格

低価格を実現するために、海外生産に頼らず自社で開発から製造まで一貫して行っています。海外に製造を委託すると、下請け工場での製造費や卸売りなどの中間マージン発生してしまいますからね。自社で開発・製造することでコストを抑えることに成功しました。

それに利益をあえて欲張らず、社会貢献のつもりでお手頃な設定にしました。同等の除菌効果を持つ他社製品と比較しても、約2/3程度の価格に抑えています。

“「菌無」が当たり前に使われる世の中になってほしい”

──多くの方に知ってもらい、使ってもらうために

まずは「菌無」を普及させることが最優先です。たとえば小さな60mlサイズは持ち運びにも便利なので、鞄や化粧ポーチから好きなときに取り出して、“シュッとひとふき”することができます。それが日常になれば、インフルエンザやノロウイルスなどの感染は非常に少なくなるでしょう。

──多くの方に知ってもらい、使ってもらうために

小さなお子さんにも、ランドセルに入れて持たせるとか、そんなふうになればベリーグッドです(笑)。実際、学校や公共施設では「菌無」の500mlタイプを置いているところも増えているので、少しずつですが理想に近づいているという実感があります。これからも、そうやって、厚労省基準の除菌を、普通にどこででもできるような環境を作れたらと考えています。

──お子さんにも「菌無」のボトルを携帯してほしい

──お子さんにも「菌無」のボトルを携帯してほしい

お子さんたちが自然と「菌無」や除菌に対して親しんでくれるようになってくれたらうれしいですね! 「菌無持ってる?」「貸してよ!」とか、そんな声が通学路に響く日が待ち遠しいですね。

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